このような方におすすめです
◎口元の見た目が悪いと思っている方・見映えが気になっている方
◎笑顔に自信がない方・思いっきり笑えないという方
◎食事がうまくとれない方・噛みにくさを感じている方
◎発音がしにくい方・言葉がはっきりしないという方
◎口が閉じない方・いつも口で呼吸しているという方
歯並びが悪くなる原因について
◎生まれつきの歯や骨格の問題
◎幼い頃のおしゃぶりや指しゃぶりなどの癖
◎頬杖や歯ぎしりなどの癖
◎やわらかいものばかり食べている食習慣
◎虫歯・歯周病
矯正治療とは
「歯並びが乱れている」「噛み合わせが悪い」といった状態は、「見た目が気になる」という審美的なお悩みをはじめ、さまざまな機能的トラブルも引き起こします。
矯正治療では、専用の装置を一定期間装着して少しずつ歯を動かし、歯並び・噛み合わせ・外見などを正しく美しい状態に整えていきます。
当歯科医院の矯正歯科の特徴
高度な矯正をお手頃な価格で
初診料のみで受けられる初回相談
検査前の初回のご相談だけなら、初診料のみでお受けします。
小児から成人まで変わらない総額
プレ矯正から小児矯正・2期治療と移行してもトータルで成人矯正治療費と同じ金額です。
一般的な医院様であれば治療期間が長くなると治療費が高くなりますが、私どもの医院では高くなりません。
むしろ小児から矯正を始めた方が早い段階で治療が終わる可能性があるため治療費が安く抑えられることもあります。
お手頃な価格で選べる透明な矯正装置
通常高額とされるマウスピースを用いた矯正システム「インビザライン」も、当院では一般的なセラミック矯正と同額です。
(ただし、状態に応じてマウスピースの再作製が必要になった場合には追加費用をいただきます)
基本料金に含まれる審美ブラケット
通常、セラミックブラケット・ホワイトワイヤーは矯正基本料金に追加費用を負担しなければなりませんが、
当院では基本料金のままで治療を受けることができます。
iTeroで実現する精密な口腔内計測
高性能な口腔内スキャナー「iTero(アイテロ)」の導入によって、精密な矯正を実現しております。
矯正治療に長年携わってきた院長
当歯科医院の院長は、矯正治療を専門として、豊富な経験と知識を有しております。
小児矯正の大切さをお伝え
お子さまの矯正(小児矯正)においては、早期発見・早期治療が大切です。
歯科矯正は、親御さまからお子さまへの、一生使える最高のプレゼントだと、私たちは考えます。
発達段階や歯の状態に応じて、適切な治療を一緒に考えていきましょう。
当院の矯正歯科の種類
ワイヤー矯正
ワイヤー矯正は、歯の表面にブラケットという装置を取り付け、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく方法です。
ブラケットとワイヤーには複数の種類があり、当院では歯の色に近いセラミックブラケットと、
ホワイトワイヤーを取り扱っています。金属製のものと比べて装置が目立ちにくいのが特徴です。
マウスピース型矯正
透明で目立たず、取り外しができるマウスピースを用いた矯正システム「インビザライン」をご提供します。奥歯の噛み合わせまで、しっかり治療できる技術です。
セラミック矯正
従来のワイヤー矯正の一つですが、ホワイトワイヤーとセラミックブラケットを使うことで目立たないように矯正できる技術です。
マウスピース型矯正「インビザライン」について
メリット
- 装置が透明で目立ちにくい
- ワイヤー矯正よりも痛みを感じにくい
- 取り外して食事ができる
- 歯磨きしやすい
デメリット
- 自己管理が必要になる
- ワイヤー矯正に比べると適応できない症例もある
- 痛みを感じる場合もある
| インビザライン矯正料金 | 473,000 ~ 660,000円(税込) ※治療期間目安:3年 ※治療回数目安:36回 |
|---|---|
| 保定期間 | 22,000 (税込) ※治療期間目安:3年 ※治療回数目安:4回 |
マウスピース型矯正治療の流れ
1相談

初診時にお悩みやご希望を伺い治療方針を説明・相談します。
2矯正初回検査

矯正治療を開始するにあたり、まず現状を把握し、どのように治療を進めていくか、治療方針を決定するための検査を行います。 たとえばお子さまの場合、体の成長状況を確認し、結果に応じた治療計画を立てます。
3精密検査・型取り

口腔内検査など各種検査を行い、アルジネート印象材印象材で歯の型取りをします。
4治療計画

3D治療計画ソフトウェアを使用して、治療計画に沿って歯の動きをシミュレーションします。ここで、おおよその治療期間が確認できます。

5器具の作製
患者さまの歯に合わせたアライナー(透明のマウスピース)を作製します。アライナーは治療工程毎に形が異なり、全ての工程用のアライナーが完成するまで約3週間かかります。

6治療
アライナーの装着方法やお手入れについてご説明し、その後は患者さまご自身でアライナーを装着し、1週間毎に取り替えていただきます。

7治療終了・保定
歯並びが治療前の状態に戻らないよう、リテーナーと呼ばれる保定装置を装着します。

8メンテナンス
定期健診で、虫歯や歯周病予防を行いながら、歯並びのチェックを行います。
ワイヤー矯正について
メリット
- 精密な調整が可能
- 適用範囲が広い
- 装置の耐久性
デメリット
- 装置が目立つ
- お食事がしにくい
- 治療中痛みや不快感がある
矯正歯科治療は公的医療保険の適用外の自費 (自由)診療となります。
| ワイヤー矯正料金 | 473,000 ~ 660,000円(税込) ※治療期間目安:3年 ※治療回数目安:36回 |
|---|
ワイヤー矯正治療の流れ
1相談

初診時にお悩みやご希望を伺い治療方針を説明・相談します。
2矯正初回検査

矯正治療を開始するにあたり、まず現状を把握し、どのように治療を進めていくか、治療方針を決定するための検査を行います。 たとえばお子さまの場合、体の成長状況を確認し、結果に応じた治療計画を立てます。
3精密検査・型取り

口腔内検査など各種検査を行い、アルジネート印象材で歯の型取りをします。
4治療計画

3D治療計画ソフトウェアを使用して、治療計画に沿って歯の動きをシミュレーションします。ここで、おおよその治療期間が確認できます。
5器具の作製

必要に応じてお口の型どりを行い装置を作製いたします。

6治療
ブラケットと作製した装置を装着しワイヤーにて矯正治療を行います。虫歯にならないよう歯磨きの方法を説明いたします。

7治療終了・保定
歯並びが治療前の状態に戻らないよう、リテーナーと呼ばれる保定装置を装着します。

8メンテナンス
定期健診で、虫歯や歯周病予防を行いながら、歯並びのチェックを行います。
小児矯正について

近年では、口腔機能発達不全症といわれるような疾患が一般歯科でも注目されるようになり、食べる・飲み込む・話す・呼吸するといった口の機能が年齢相応に育っていない状態の子供が多いことが分かってきました。放置すると、顎の成長不足や歯並びの悪化だけでなく、睡眠の質の低下や全身の姿勢悪化など、心身の発達に重大な影響を及ぼす恐れがあります。
原因としては、舌の位置やお口の周りの筋肉が、癖などにより位置不良や働きが悪くなっていしまっている事が考えられます。そのことにより、お口の中の形態が変化し、より正常な口腔周囲の機能が悪化しやすいとういう悪循環を生みます。その悪循環を止めるためにも早期発見・早期治療が大切です。
私どもの歯科医院では、お子さまの矯正(小児矯正)においては、反対咬合・過蓋咬合・上顎前突などの状態が見られた場合、お子様の成長のことを考え積極的に矯正治療の前のプレ矯正・小児矯正をお勧めいたします。
歯科矯正は、親御さまからお子さまへの、一生使える最高のプレゼントだと、私たちは考えます。
発達段階や歯の状態に応じて、適切な治療を一緒に考えていきましょう。
治療しなかった場合の成長イメージ
治療した場合の成長イメージ


口腔機能発達不全症が与える主な影響
歯並び・顎の発達への影響
口がぽかんと開いている状態(お口ポカン)が続くと、舌の位置が下がり、上顎が正常に成長しなくなります。これにより、出っ歯やすきっ歯などの不正咬合につながるリスクがあります。
食事・咀嚼への影響
しっかり噛めずに丸飲みする癖がつくため、胃腸に負担がかかり、栄養吸収の効率が下がることがあります。また、よく噛まないことで顎の骨がさらに発達しにくくなる悪循環を招きます。
呼吸・睡眠への影響
鼻呼吸がうまくできず口呼吸が習慣化すると、気道が狭くなり、いびきや睡眠時無呼吸を引き起こすことがあります。睡眠の質が落ちると、成長ホルモンの分泌が妨げられ、集中力や身体の成長に悪影響が出ます。
姿勢・顔つきへの影響
呼吸のしづらさを補うために頭を前に出す姿勢(猫背)が定着しやすく、骨格全体に影響を与えます。また、常に口を開けていることで顔の筋肉バランスが崩れ、「アデノイド様顔貌」と呼ばれる特有の顔つきになることもあります。
発音への影響
舌や唇の筋肉が未発達なままだと、言葉をうまく発音できず、「サ行」や「タ行」などが不明瞭になることがあります
当てはまるかチェック
以下のようなサインが見られる場合は注意が必要です。
◎食べる機能: 硬いものを避ける、噛む回数が少ない、食べるのが極端に遅い。
◎話す機能: 滑舌が悪い、特定の音が発音しにくい(舌足らず)。
◎呼吸・姿勢: いつも口を開けている(お口ポカン)、いびきをかく、姿勢が悪い。
治療と改善方法
歯科医院にて年齢や状態に応じた適切なサポートを受けられます(多くは健康保険が適用されます)。
◎筋肉トレーニング: 口唇や舌、頬の筋肉を鍛える訓練(MFTなど)。
◎生活習慣の改善: 姿勢を正してしっかり噛んで食べる習慣づくり。
◎呼吸の意識: 鼻呼吸を促す訓練
小児矯正はタイミングにより小児矯正の前のプレ矯正(開始年齢5~7歳)と小児矯正(開始年齢7~8歳)に分かれます。9歳以降の方は生え変わりのタイミングになりますので小児矯正治療ができない場合がございます。
プレ矯正の流れ
1相談

初診時にお悩みやご希望を伺い治療方針を説明・相談します。
2プレ矯正開始

プレオルソなどの機能的矯正装置を装着し骨格的治療開始
3場合により小児矯正へ移行

歯並びなど改善の必要性がありましたら小児矯正治療へ移行
4治療終了・保定

歯並びが治療前の状態に戻らないよう、リテーナーと呼ばれる保定装置を装着します。

8メンテナンス
定期健診で、虫歯や歯周病予防を行いながら、歯並びのチェックを行います。
小児矯正治療の流れ
1相談

初診時にお悩みやご希望を伺い治療方針を説明・相談します。
2矯正初回検査

矯正治療を開始するにあたり、まず現状を把握し、どのように治療を進めていくか、治療方針を決定するための検査を行います。 たとえばお子さまの場合、体の成長状況を確認し、結果に応じた治療計画を立てます。
3精密検査・型取り

口腔内検査など各種検査を行い、アルジネート印象材で歯の型取りをします。
4治療計画

3D治療計画ソフトウェアを使用して、治療計画に沿って歯の動きをシミュレーションします。ここで、おおよその治療期間が確認できます。
5器具の作製

患者さまの歯に合わせたアライナー(透明のマウスピース)を作製します。アライナーは治療工程毎に形が異なり、全ての工程用のアライナーが完成するまで約3週間かかります。 もしくは必要に応じてお口の型どりを行い装置を作製いたします。
6治療

アライナーまたはブラケットと作製した装置を装着しワイヤーにて矯正治療を行います。虫歯にならないよう歯磨きの方法を説明いたします。 または、アライナーの装着方法やお手入れについてご説明し、その後は患者さまご自身でアライナーを装着し、1週間毎に取り替えていただきます。

7治療終了・保定
歯並びが治療前の状態に戻らないよう、リテーナーと呼ばれる保定装置を装着します。 8場合により2期治療へ 永久歯の生え方が悪い場合など歯並びをきれいにするために2期治療を行います。

8場合により2期治療へ
永久歯の生え方が悪い場合など歯並びをきれいにするために2期治療を行います。
メリット
- 精密な調整が可能
- 適用範囲が広い
- 装置の耐久性
デメリット
- 装置が目立つ
- お食事がしにくい
- 治療中痛みや不快感がある
矯正歯科治療は公的医療保険の適用外の自費 (自由)診療となります。
歯についてお困りの方は、お気軽にご相談くださいませ